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SULLY-ハドソン川の奇跡-

おはようございます。

こんばんは。

中間テストと言いたいけど9月から始まって12月の真ん中までの秋学期に

PSLという生理学のクラスの5つあるイグザムの二つ目を終えてきました。

覚えることがすごくてテスト後の開放感!

12時40分から1時30分までのテストの後いつも通り2時から6時までテニスチームと働いてから7時から9時までアスレチックトレーナールームで各治療器具?機械とかの勉強してきました。

そして9時に終わったのにもかかわらず20分離れた場所の映画に9時15分に始まる映画を見に行きました。

それは!!!!!!

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SULLY, 日本でハドソン川の奇跡という題名です。

ハドソン川に2009年1月15日、US Airways 1549が不時着水した事故のことです。

LaGuardiaというNew Yorkの飛行場からSeattleへCharlotte を経由するフライトで150名の乗客に加えて5人のクルーです。

離陸しすぐに鳥の群れに遭遇、バードストライクで両エンジンを失い近くの飛行場までも戻れないという事態にSully機長が下したハドソン川への不時着水で乗客乗員155人が全員無事という奇跡のお話です。実話です。

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トレイラーが以下。

www.youtube.com

 

ここから先はネタバレ&感想なので見てない人はあまりお勧めしません。

 

まず始まりが明らかな機長、サリーのPTSD (Post-Traumatic Stress Disorder)いわゆる過去のトラウマに縛られちゃう病気から始まります。

全員救ったけど自己調査本部から実は両方のエンジンではなく左のエンジンはまだ動いてた、アイドル状態だったと言われ、挙げ句の果てにUS1549のフライト情報を基にしたシミュレーターを20回以上したらどれも飛行場に無事に着陸できた。

と全員を救った機長がなぜか悪者に。

そんな危険なことをしなくても、保険金がなんとかとか。

僕は早い段階で自己調査本部が行ったシミュレーション、彼らは何が起きるか、何をするべきか、飛行機が飛行場に戻れるかのテストだからバードストラいくが起きたらすぐ対応できる。

が実際のところ事故が起きて考える時間が必要、バックアッププランを実行していると帰ることが不可能になる。

という時間を入れていないだろうと。

Human errorだよね。Reaction timeが入ってないシミュレーションは信用ならないと。

もう最後に行ってしまいますが、最後の自己調査本部とメディアへのプレスの時

機長が調査本部に投げかけた質問。

"How many times were they able to practice before the simulation. They knew what they supposed to do after the incident. We never trained dual engine loss in altitude of 00000"

覚えていないけど大体このようなことを。

調査の際のシミュレーションをする前、パイロットは何回練習をできた?

彼らは何をすべきか知っていた。それは飛行機を飛行場に返すだけ。

私たちパイロットは両エンジンがあの高度で制御不能になるトレーニングは一切していない。

これに対して調査本部は17回と。

多すぎだろって突っ込みました。

17回やって18回目で飛行場に帰れた。(僕の理解が正しければ)

彼らは1回しかトライアルがない。

飛行場までつかなければニューヨークに墜落。

そして一番、は?と思ったのが事故後に一番大事なものの一つ、ボイスレコーダーを調査チームは聞いていない。なのに判断を下す。

機長も精神的におかしくなるのはわかる気がする

SULLYの判断は素晴らしいと思いました。

最後の最後に調査チームが今入った情報だ左エンジンも00が8枚壊れていて。

エンジニア曰く完全に壊れていました。と

ブチ切れかけたよね。

とりあえず世界はこのように動くのねと実感した映画でした。

また機長のSULLYの落ち着きかた、適応力に尊敬しました。

鳥が来た時にBIRDSとはなった時。笑っちゃったよね。

焦りがなくて。

お客さんをみんな避難させたあと最後の最後まで機内操作。

キャプテン尊敬します。

 

ということで長くなりましたが、昨日見に行った映画のことを書きました。

 

では

ほっち