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南米旅行パート1: ハプニングのスタート

みなさん、遅くなりましたがあけましておめでとうございます。

今年の目標は行動に移すことです。

常日頃頭の中では、口では大きいことを思ったり言ったりするけど行動に移していないので今年は行動力をつけたいです。

 

さて、クリスマスと年末年始を南米のペルーとボリビアで過ごしてきました。

旅行中にブログを書こうとしたもののパソコンを持って行かずに、ならば1週間に1回。とまとめる予定が1週間の区切りが悪く伸びてしまい今に。

なので自分の中で区切りがいい場所、または期間で分けて幾つかのパートに分けてブログを更新するとともに南米旅行のレポートを書き上げたいと思います。

気長に見守ってください。

 

さて、題した通りハプニングだらけのスタートとなりました。

 

12月16日、朝4時に起きてシャワーを浴びて最終チェックを済ませ大学のキャンパスから出ているバスに乗りデトロイト空港へ。

6時15分出発の8時半に空港に到着のバス。

デトロイトからトロントまでのフライトが出発が11時だったので余裕を持ちすぎました。

さて、チェックインを済ませてカフェに行って朝ごはんを食べようと思った矢先、

 

eTAが必要だと。

 

eTAとはカナダに渡るとき、経由地に使う際に必要なVISA的なものです。

詳しくは以下を。。。

lifevancouver.jp

もちろんこのシステム導入は知っていました。

自分が申請するべきかも事前に調べて必要がないという結果に至りました。

チェックインの際に必要と言われた際は焦りましたね。

その場で取れるらしいので急いでiPhoneで申請しました。

申請して確認メールが来るらしいので待つ事20分。。。

30分。。。

あれ?こないぞ?

周りの人で申請した人は来るのに。。。

搭乗時間近づいてきてるぞ?

あれ?

あ、きた!

ん。。。?

ESTA?

ESTA??????

焦ったのと不注意な癖が出てしまい、eTAではなくアメリカのVISAのESTAを申請していたらしい。。。

なのでちゃんとeTAのページに行きしっかり申請してメールをまた待つ事。。。1分で確認のメールがきました。

無事にチェックインも終えセキュリティーチェックエリアへ。

あれ?飛行機遅れてる?

2時間も遅れてるぞ?

ま、もともとトロントで5時間ほど待ち時間があったので余裕な気分でした。

が、2時間経っても飛行機が来ない。

え、

1時間の遅延発生。

あれ、2時間しか乗り換えないのか。

ま、まだいけるだろう。

あれ?1時間半になったぞさっきから?

との繰り返しでやっと飛行機が来て到着予想時刻がアナウンスされトロントでの待ち時間が1時間ちょっとと言われた時はなかなかドキドキしました。

 

実はこの旅行、彼女との旅行で彼女は羽田からトロントに来てトロントで待ち合わせの予定でした。

計3時間半ほどのデトロイトで時間があったので彼女のフライトステータスを調べたところ羽田出発が遅れたらしくトロント到着がなんと。。。次の南米のリマ、ペルーに行くフライトの出発時刻30分から54分前、やばいですねー。

 

無事に僕はトロントにつき次のフライトのゲートで彼女を待つのみ。iPhoneのsafariブラウザを何回もリフレッシュして到着時刻チェック。

あれ?もう着いた?

到着済みと出発1時間前にはなっていたのでびっくりして地上スタッフに聞いたところついてるよ。

落ち着いて待ってなー。

とのこと。なので待つことに。

ボーディングが始まり、僕の番に。

いや、ラストコールまで待とう。

待つ。うん。

待つ事ラストコール間際、彼女が猛ダッシュで登場。

話す暇もなく搭乗。

席も離れていたので。。。寂しさはあったけどとりあえず待ち合わせできてよかった。

席に座り、30分。

あれ?飛行機動かないの?

アナウンスが入りどうやら1時間半ほど遅れてのフライトとか。

マテーイ!

あんだけ間に合うかドキドキした心臓がもたない。

 

2時間遅れて無事に南米のペルーのリマ空港に到着しましたね。

入国はあっさり通過して荷物待ち。

荷物遅いなー。

両替しようか!

彼女はまずATMでドルを下ろすと。

あれ?日本語?わおおおおおおおおお!アメリカにすらないのに笑

と上がる僕たち。

f:id:kondokaz:20170112101352j:plain

それにしても

荷物遅いなー。

あれ?ベルトコンベア止まったよ?

係員

「荷物は以上ですー」

え?

僕の荷物は?彼女の荷物は?

あれ?まさかのトロントまで違う空路なのに二人の荷物が来ないのはなんで?

係員に聞いたところ多分トロントでしょう。

明日やってくるでしょう。とのことでレポートとクレイムの資料を書いてホステルからのタクシーに連れられホステルに。

この時すでに朝4時半。

いろいろあり精神的にもかなり疲れ、荷物もないという。

ダブルどころではない、トリプルパンチ。

 

が、まあ無事に南米についたということで一安心。

 

本当はデトロイトからトロントで彼女と待ち合わせて無事にペルーにつきました〜。って感じでこの往路について書こうと思ったけどどうやらトラブルたちを描くだけで長くなってしまったので今日のブログはここまでで。

 

ではパート2をお楽しみにー!